緑川苺園山武市成東観光苺組合
緑川苺園は、千葉県山武市成東の苺狩りハウスです。
40分食べ放題、いろいろな品種の食べ比べもできます。

苺狩りの楽しみ方

 

果実は、ビタミンCが市販品種の中で最も多い「さちのか」の約1.3 培、「とよのか」の約1.6 倍含まれ、さらに高い抗酸化活性を有しています。また、果実は「とよのか」より大きく、濃赤色で光沢があり、糖度が高く、食味も良好で、日持ち性も優れています。九州沖縄農業研究センター生まれの品種。
(専務からのメッセージ)ビタミンCが多くても酸っぱくはありません。香りのよい苺です。

甘さ ★★★★★
酸味 ★★★★
ジューシーさ ★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★
オススメ度 ★★★★★

  チーバベリー

千葉県農林総合研究センターで開発された新品種です。2016年に愛称募集をして「チーバベリー」と決まりました。大果でほどよい酸味もあるきれいな円錐形の果実です。糖度が高く果汁もたっぷり!
(専務からのメッセージ)千葉の新品種にまたひとつ加わった「チーバベリー」は、これからどんどん人気が高まると思います。イチゴ狩りに来たらぜひとも食べてくださいね。苗がまだ貴重なので栽培している量がまだ少なくて申し訳ありません。

甘さ ★★★★★★
酸味 ★★★★
ジューシーさ ★★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★★★★★
オススメ度 ★★★★★

 

お客様からの支持が非常に高い品種です。1996年に登録された栃木県育成の品種。円錐形でつやのある鮮赤色の大粒果実が魅力。果肉は緻密でジューシー。糖酸比が高く食味は良い。甘さ・酸味・コクなどバランスがよく、食べた後の味がよい。
(専務からのメッセージ)苺の基準となる品種。品種改良をされている方達はこの品種を超えることを目標にしています。

甘さ ★★★★★
酸味 ★★★★
ジューシーさ ★★★★
光沢度 ★★★★★
希少価値
オススメ度 ★★★★★

 

静岡生まれの大型品種。最近、デパートなどでも贈答品としての地位を確立しはじめています。「さちのか」と「あきひめ」 を両親に持ち、両者のいい所をしっかり受け継いだ品種です。当園で測定した中で大きなもので、1粒120gという大果もありました。直売所の店頭に時々並ぶ希少価値の非常に高い大きな実です。決して大味でなく、繊細な味わいが魅力的な品種です。
(専務からのメッセージ)見た目はふっくらとしたおにぎり型。他品種と比べると上品な苺と感じてしまう。イチゴ狩りの人気品種です。みなさまの意見はコクがある、濃厚な味わいと香り良く極上の味わい。

甘さ ★★★★
酸味 ★★★★★
ジューシーさ ★★★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★
オススメ度 ★★★★★

 

三重県生まれの新しい大型品種。名称は上品な香りからつけられました。大きな粒でありなが濃厚な味わいが魅力的。酸味が少なくジューシーで爽やかな甘さ。
(専務からのメッセージ)朱色で完熟です。食べた時は甘いなと感じ、のど元過ぎれば後味さっぱり。

甘さ ★★★★★
酸味
ジューシーさ ★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★
オススメ度 ★★★★★

 

三重県生まれの新しい大型品種。大きな粒でありなが濃厚な味わいが魅力的。酸味と甘さのバランスが良い。
(専務からのメッセージ)全体的に他のイチゴよりもひと回り大きな実をつけます。イチゴ狩り人気品種です。

甘さ ★★★★★
酸味 ★★★
ジューシーさ ★★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★★★
オススメ度 ★★★★

 

静岡県の民間育種家の育成品種。長円錐形の大果で酸味が少なく、さっぱりした甘さ。やや柔らかい果実はみずみずしい食感を与える。
(専務からのメッセージ)酸味をまったく感じさせない品種。細長い形が特徴です。

甘さ ★★★★
酸味
ジューシーさ ★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★
オススメ度 ★★★

 

群馬生まれの大型品種。果実は円錐形で大粒。果皮は明るい赤色。光沢は良いが香りは少ない。果肉色は橙赤色、果心色は淡赤色。果実の硬さはかなり硬く、輸送性も高い。空洞は小さい。一季なり品種。糖度が高く、酸味が低い甘みを感じやすい品種。最盛期は3月(弥生月)
(専務からのメッセージ)名前の通り12月から5月までのシーズンの中で不思議と3月が一番おいしくなります。

甘さ ★★★★★
酸味 ★★★
ジューシーさ ★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★★★★
オススメ度 ★★★★★★

 

千葉県の新品種(平成12年登録)。大果で光沢のあるきれいな円錐形の果実。さわやかな桃の香りが特徴で、糖度が高く、酸味の少ない甘い品種。泣く子も黙る甘さが魅力!
(専務からのメッセージ)千葉にイチゴ狩りに来たらぜひとも食べていただきたい品種。千葉のイチゴって何?と訊かれたら「ふさの香」と答えます。実は柔らかく、コクがあり、酸味がなく、赤黒く、上品な味です。

甘さ ★★★★★★
酸味 ★★
ジューシーさ ★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★★★★
オススメ度 ★★★★★

 

安定している高い糖度(平均糖度が10度)、酸味が少なく(酸度が0.59)。肉質は硬く粘質で緻密(果実硬度がとよのかより20%高い)。果形もよく揃って日持ちがよく輸送性に優れている。食味は極めて濃厚。バランスのとれた品種。ビタミンCも他のいちご品種に比べ多く、紅が濃く色がよく回る。着色・光沢など外観もよい。果肉は豊の香に比べて育苗,収穫,選果の全てで省力化が可能。いつまでも美しく、美味しいと評判。
(専務からのメッセージ)個人的には完熟の小粒がおいしいと思います。

甘さ ★★★★
酸味 ★★★★
ジューシーさ ★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★★
オススメ度 ★★★★

  ゆめのか

ゆめのか

2004年に品種登録が行われた愛知県の育成品種です。果重が2月までの平均で20gを超えるという大きさが魅力で、糖度はとちおとめと同じくらいの甘さですが、酸度はとちおとめより低め、あきひめよりは高めというレベルです。果実の固さも両方の間くらいで、多汁質で食味も良いものとなっています。まだ苺狩りではめずらしい品種ですので、ぜひ食べ比べしてみてください。
(専務からのメッセージ)先端から上端まで、しっかりと赤くなっている果実を食べてください。果皮がしっかりとしてジューシーで、大きなものは、しっかり食べ応えがあります。

甘さ ★★★★★
酸味 ★★★
ジューシーさ ★★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★★★★
オススメ度 ★★★★★

 

千葉生まれの新品種。鑑賞用として品種改良されたものですが、意外と味も良い。他の苺の花は白いが、この品種は桜色の花びらが特徴的で、甘いバラのような香りがするところから桜香(おうか)と付いたようです。
(専務からのメッセージ)花がピンク色で、果皮は橙赤色で完熟しても明るめなのが特徴です。香りは数あるイチゴの中でもNo.1です。

甘さ ★★★★
酸味 ★★★
ジューシーさ ★★★
光沢度 ★★★
希少価値 ★★★★★★★
オススメ度 ★★★★★